筋肉をつけて脂肪を落とすなら「お寿司」はかなり相性が良いです
筋肉をつけたい、脂肪は落としたい、体を引き締めたい。
この目的で体づくりをしている人ほど、トレーニングだけでなく「食事のコツ」が欠かせません。
頑張っているのに変わらない人の多くは、食事を減らしすぎて筋肉まで落としてしまっています。
脂肪を落としながら筋肉をつけるには、根性ではなく食事の設計が必要です。
そこでおすすめしたい外食が「お寿司」です。
海鮮系は引き締めたい人向け外食になりやすい
寿司・刺し身・海鮮丼は、外食の中でも
• 余計な脂質を増やしにくい
• たんぱく質を確保しやすい
• 調整がしやすい
という点で、引き締め目的と相性が良いです。
ただし海鮮丼などの丼ものは、ご飯の量が増えやすく糖質過多になりやすいので注意が必要です。
その点、お寿司は1貫ずつ調整できるため、糖質量をコントロールしやすいのがメリットです。
お寿司が「筋肉をつけて脂肪を落とす」に向いている理由
お寿司は魚介が中心なので、外食でもたんぱく質を確保しやすいです。
さらにシャリで糖質も適量入れられるため、トレーニングの質を落としにくいのも強みです。
また、マグロ・サーモン・青魚にはオメガ3系脂肪酸(EPA・DHA)が含まれており、中性脂肪の増加を抑える方向に働くことがあります。
ただしオメガ3でも脂質は脂質なので、摂りすぎれば体脂肪になる点は忘れないようにしましょう。
脂質が多い寿司ネタは食べすぎ注意
引き締め目的で食べすぎに注意したいのは以下です。
• マグロの大トロ
• マグロの中トロ
• トロサーモン
• サラダ軍艦
• ネタの上にチーズが乗っているもの
引き締め目的の寿司ネタおすすめ
脂質が暴れにくく、たんぱく質を取りやすいネタは以下です。
• マグロ赤身
• ホタテ
• イカ
寿司で体を締めたいなら、赤身を軸にするのが最短ルートです。
回転寿司での頼み方(迷ったらこれ)
• マグロ赤身 4貫
• 白身(鯛・ヒラメなど)2〜4貫
• ホタテ 2貫
• イカ 2貫
• 余裕があれば青魚 2貫(食べすぎない)
揚げ物や麺類、スイーツを挟むと引き締め目的からズレやすいので、寿司を主役にして組み立てるのがおすすめです。

