体組成計で体脂肪率5%

体組成計で体脂肪率5%が2日続きましたが、見た目からして8%位だと思うので、別の体組成計で計測したら予想通り8%台でした。

ちなみに体重はどちらの体組成計でも全く同じ72.4kgでした。

一般的に、体組成計の測定結果には誤差が存在します。

一般的な体組成計の場合、体脂肪率の誤差は通常3%程度とされています。

体組成計にはいくつかの異なる測定方法があります。一般的な体組成計では、電気インピーダンス(電流の通りにくさ)を利用して体内の水分量を測定し、それに基づいて体脂肪量を推測します。しかし、この方法は近似的な推定であり、実際の体組成と完全に一致するわけではありません。

電気インピーダンス法では、電流が体内を通る際に組織や体液の抵抗によって測定値が変動するため、測定条件や状態によって結果が影響を受けることがあります。例えば、体内の水分量が少ない状態では電流がよく通らず、体脂肪率が高めに判定される傾向があります。逆に、食事や水分摂取後は体内の水分量が増えるため、一時的に体脂肪率が低めに判定されることがあります。

より正確な体組成の測定を行うためには、キャリパー法や水中での測定、DEXA(デックサ)と呼ばれるX線を用いた測定など、より専門的な手法があります。これらの手法はより詳細な情報を提供することができますが、一般的な体組成計よりも高度な機器や専門の施設が必要です。

したがって、体組成計の測定結果は目安として使用することが一般的であり、特に極端な数値(例:体脂肪率5%)については、他の方法と併用して評価することが重要です。

それに対して、体重の変動は比較的正確に測定できますので、定期的に自分の体重をチェックすることをおすすめします。

体重は日々の生活や食事、運動の影響を反映しますので、変動に注目することで健康管理やダイエットの進捗を把握しやすくなります。

ただし、水分摂取量、食事内容、排便、生理周期などが体重に影響を与えることがありますので、複数の測定結果を比較し、長期的な傾向を見ることが重要です。

体組成計

体脂肪率

体脂肪率5パーセント

体脂肪率8パーセント台

誤差

体内年齢18歳

実年齢44歳