四十肩と肩インピジメント症候群

左肩が痛くて肩のトレーニングは避けていましたが、このマシンで軽めだと痛くないので少しずつ再開しました。

MRIやレントゲンで異常が見つかっていませんが、左肩の痛みが半年以上続いています。

考えられる原因として四十肩や肩インピジメント症候群が挙げられます。

①四十肩(肩関節周囲炎)
【概要】
四十肩は肩関節周囲炎とも呼ばれ、40歳以上の中高年層に多く見られる病気です。肩の周囲の組織(筋肉、腱、関節包など)が炎症を起こし、痛みや可動域の制限が生じます。
【症状】
痛みとともに肩の動きが制限されるのが特徴です。特に夜間の痛みが強くなることが多く、日常生活に大きな支障をきたします。
【原因】
明確な原因は不明ですが、加齢や肩の使いすぎ、外傷などが関与していると考えられています。
【治療】
保存的治療が基本で、痛みのコントロールを目的に鎮痛薬、抗炎症薬、理学療法(リハビリテーション)、ストレッチングなどが行われます。場合によってはステロイド注射も行われることがあります。

②肩インピンジメント症候群
【概要】
肩関節の腱や軟部組織が肩峰(肩の骨)と擦れ合い、炎症や痛みを引き起こす状態です。
【症状】
特に肩を上げたり、腕を回したりするときに痛みが増すことが多いです。
【治療】
保存的治療(休養、理学療法、鎮痛薬)が一般的ですが、改善が見られない場合は手術も検討されることがあります。

四十肩

肩インピジメント症候群

肩トレ

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