科学的に考える「痩せやすい食材」
体脂肪が減る条件は一つ。
消費カロリー > 摂取カロリー
これが前提です。
そのうえで、減量を続けやすくする食材には共通点があります。
・エネルギー密度が低い
・タンパク質が多い
・食物繊維が多い
基本は、
高タンパク × 高食物繊維 × 低カロリー
です。
減量向きの食材
・皮なし鶏むね肉
・白身魚
・卵
・オートミール/大麦
・ブロッコリーなどの野菜
・無糖ギリシャヨーグルト
・蒸しじゃがいも(油なし)
これらを中心に組み立てるだけで、食事の質は大きく改善します。
タンパク質の目安
体重1kgあたり
一般的な減量:1.6g
筋トレ実施者:1.8〜2.2g
例)
60kg → 100〜130g
70kg → 110〜150g
80kg → 130〜170g
不足すると筋肉が落ち、代謝が下がります。
1日の例(体重70kg)
朝:卵+オートミール+ヨーグルト
昼:鶏むね肉+白米+野菜
間食:プロテイン
夜:白身魚+じゃがいも+野菜
タンパク質:約130g。
まとめ
食材単体では痩せません。
重要なのは総摂取カロリーとタンパク質量。
余計な流行は不要です。
体脂肪はカロリー収支で決まります。

