ベンチプレス復帰はペース管理がすべて

2月9日(月)は、リハビリ調整期のトレーニングとしてベンチプレスを行いました。

内容は70kg×10回を3セット。ここまで段階的に負荷を戻してきています。

ベンチプレスは、40kg×10回(3セット)から再開しました。

そこからは状態を確認しながら、これまで5kg刻みでセット重量を増やしてきました。

フォームや痛みの有無を確認しつつ、順調に積み上げられています。

現在はまだリハビリ段階です。

医師からは「本格的なベンチプレス再開は術後6か月経過の3月20日以降」と言われているため、それまでは強度を抑え、動作とフォームの確認を優先しています。

ただ、今の5kg刻みのペースで進めると、3月20日よりもかなり前にセット重量が3桁に到達してしまいます。

それは重量増加スピードとしては早すぎるため、ここからは意図的にペースを落とします。

次回以降は、セット重量の増加幅を2.5kg刻みに変更し、回復状況と肩の反応を見ながら段階的に進めていきます。

フォームについても、以前の形に戻すのではなく、右肩に痛みが出ないセッティングへ調整済みです。

ラック高、手幅、足位置を見直し、肩へのストレスを管理した状態で反復できる形を作っています。

高重量への復帰で重要なのは、勢いではなく再現性です。

・痛みなく反復できる

・フォームが崩れない

・翌日に悪化しない

この条件を満たしながら進めていきます。

最終目標は、年内にベンチプレス180〜200kgまで戻すこと。

焦らず、順番どおりに積み上げていきます。

復帰は気合ではなく設計。

ペースを管理することが、結果的にいちばんの近道になります。