腱板断裂からの逆算設計。115kgから180kgへ

今日は2026年3月2日(月)。

2025年9月19日の右肩腱板修復術から164日。術後約5ヶ月半です。

まずは本日のトレーニング動画です。

■ 115kg挙上

■ 85kg ×10回 ×3セット

■ 現在の状態

・115kgは痛みなし

・85kg×10回×3セット安定

・炎症なし

術前MAXは205kg。

115kg ÷ 205kg = 約56%の出力回復。

神経出力は順調に戻っています。

■ 病院プロトコル基準

腱板修復術の標準回復ラインは

・6ヶ月:重労働可

・10ヶ月:競技復帰

・1年:筋力80%

205kg × 0.8 = 164kg。

つまり医学的標準は1年で約160kg。

ここから先が競技レベル。

■ 現在のフェーズ(術後5.5ヶ月)

組織癒合は完了。

神経抑制もほぼ解除。

ただし腱の張力耐性はまだ進行中。

今は「最大更新」より

“耐久性の積み上げ”がテーマ。

■ 2026年内180kg復帰計画

3月(〜術後6ヶ月)

目標:120kg安定

週増加率:+2%以内

4〜5月(術後6〜8ヶ月)

目標:140kg圏内

週増加率:2%以下

6〜7月(術後8〜10ヶ月)

目標:160kg到達

7月19日で術後10ヶ月(競技レベル復帰目安)

8〜9月(術後10〜12ヶ月)

目標:170kg圏内

増加率:1%前後

10〜12月(術後12〜15ヶ月)

目標:180kg以上

2026年内に到達。

■ 炎症管理基準

以下が出たら即調整:

・翌日疼痛3/10以上

・夜間痛

・外旋可動域5°低下

・押し始め違和感連続発生

■ まとめ

術後164日。

115kg無痛は順調。

焦らず、止まらず。

設計通りに積み上げる。

2026年内、180kg復帰。

ここからが本当の再構築です。