3月10日(火) 術後172日 ベンチプレス120kgと背中トレーニング
今日はトレーニングの予定を少し変更しました。
本来は昨日ベンチプレスの日でしたが、仕事の都合でトレーニングの時間を確保できませんでした。
そのため、昨日行う予定だったベンチプレスを今日にスライドして実施しました。
トレーニングは計画通りにいかない日もあります。
しかし、そこで中断してしまうのではなく、日程を調整しながら継続することが長期的な成果につながります。
ベンチプレス120kg
まずはベンチプレスから行いました。
現在は
腱板断裂の手術と上腕二頭筋長頭腱断裂の手術からの回復途中です。
怪我をする前のベンチプレスの自己ベストは205kg。
そのため、今日の120kgは高重量ではなく、リハビリ段階での確認重量になります。
今日は
・ベンチプレス120kg
・その後 95kg ×10回 ×3セット
を行いました。
この段階では重量を追うことよりも
• 肩に痛みや違和感が出ないこと
• フォームが安定していること
• 可動域をコントロールできていること
これらを確認しながらトレーニングを進めています。
無理に重量を上げるのではなく、肩の状態を見ながら段階的に負荷を戻すことが重要です。
背中のトレーニング
ベンチプレスの後は、今日予定していた背中のトレーニングを行いました。
肩への負担を考え、今回はマシン中心で実施しています。
マシンは動作軌道が安定しているため
• 肩への負担を抑えやすい
• 狙った筋肉に集中しやすい
という利点があります。
リハビリ段階では、このようにトレーニング方法を調整することで、安全に筋力を維持・向上させることができます。
リハビリ期のトレーニング
手術後のトレーニングで最も大切なのは、焦らないことです。
無理に強度を上げるのではなく
• 痛みが出ない
• 動作が安定している
• 筋肉が正しく働いている
この状態を積み重ねながら、少しずつ負荷を戻していきます。
現在は術後172日。
まだ回復途中ではありますが、トレーニングの幅も徐々に広がってきました。
引き続き肩の状態を確認しながら、怪我をする前のパフォーマンスへ戻すことを目標にトレーニングを続けていきます。
トレーニングは一日で結果が出るものではありません。
日々の積み重ねが、確実に体を前へ進めてくれます。
今回のトレーニングの様子はこちらの動画をご覧ください。


