術後6ヶ月検診とベンチプレス140kg達成

4月2日(木)

術後6ヶ月検診で船橋整形外科に行ってきました。

検査結果は良好。

そして医師より、ついにオーバーヘッド動作の許可が出ました。

これはリハビリにおける大きな節目です。

腱板修復術後6ヶ月は、単なる回復段階ではなく

👉 「使える身体に戻す段階」への移行

になります。

ここまでは

・可動域の回復

・痛みのコントロール

・基礎的な筋力の回復

が中心でしたが、

ここからは

・高負荷への適応

・協調性の向上

・実用動作への移行

が重要になります。

帰宅後、仕事の合間にトレーニングを実施。

今月の目標としていた

👉 ベンチプレス140kg

を早くも達成しました。

その後のメインとして

127.5kg × 4回

まで実施。

コンディションと負荷調整

ただしこの日は、

・早朝から慣れない電車移動

・眠気

・疲労感

があったため、

👉 どちらも2セットで終了

としました。

術後のトレーニングでは

👉 「できる」ではなく「積み上げられるか」

が重要です。

この時期は

・筋力は戻りやすい

・腱や関節の適応は遅い

という特徴があります。

つまり

👉 筋力的に可能でも、組織的にはまだ未完成

このズレを無視すると

再発・再損傷のリスクが一気に高まります。

今後は

・オーバーヘッド動作の段階的導入

・ベンチプレスの安定性向上

・肩甲帯のコントロール強化

・インナーとアウターの協調性向上

を重視していきます。

ここからは重量だけでなく

👉 動作の質が最優先

になります。

まとめ

術後6ヶ月で

・オーバーヘッド動作解禁

・ベンチプレス140kg達成

と、順調に進んでいます。

ただしここからは

👉 「攻める」よりも「崩さない」ことが重要

状態を見ながら

👉 無理なく確実に進めていきます。

今日のトレーニング