幼少期に4つの競技を行う

2000年に受講した日本体育協会スポーツプログラマーの講習で、幼少期にオープンスキルスポーツとクローズドスキルスポーツを組み合わせて4つ以上の競技をすると運動能力が向上すると学びました。

オープンスキルは外的要因に左右される状況下での技能で、クローズドスキルは外部の要因に左右されない状況下で発揮される技能です。

柔道、野球、サッカーなどの競技はオープンスキルの要素が高く、陸上競技、体操、ゴルフなどはクローズドスキルが強調されるとされています。

子供たちには様々な競技や遊びを通して幅広い動きを経験させたいと思っています。

小濱裕司

競技

スポーツ

オープンスキル

クローズドスキル