2026年の目標 継続と、動ける体と、怪我をしないこと

2026年が始まり、今年の目標について改めて整理してみました。

私の中で、毎年変わらず大切にしている軸があります。

それは「継続」です。

2004年から2025年まで、

ベンチプレス180kg以上を22年連続で達成してきました。

特別な才能があったわけでも、近道をしてきたわけでもありません。

やるべきことを積み重ね、

淡々と続けてきただけです。

2026年も、この記録を途切れさせることなく、

ベンチプレス180kg以上を達成する。

これが、今年の一つ目の目標です。

一方で、年齢を重ねるにつれて、

「重さを挙げること」だけが目標ではなくなってきました。

今年のもう一つの大きなテーマは、

動ける体でいること、そして怪我をしないことです。

筋力があっても、

動きが鈍くなったり、

どこかに無理を抱えた状態では意味がありません。

長くトレーニングに携わってきたからこそ、

今は「どれだけ重いものを持てるか」よりも、

どれだけ良い状態で動き続けられるかを大切にしています。

現在は、右肩と右腕の術後のリハビリ期間です。

術後3ヶ月以上経過しましたが、ベンチプレスを再開できるのは、術後半年を迎える3月20日以降です。

術後3ヶ月を過ぎると、

「そろそろ動かしてもいいのでは」と感じやすい時期でもありますが、

ここで無理をするつもりはありません。

今取り組んでいるのは、派手なトレーニングではなく、

リハビリと可動域の回復です。

右肩・右腕の可動域を丁寧に戻していくこと 動かせる範囲を少しずつ広げていくこと 痛みや違和感を残さない体の使い方を身につけること

こうした地味な積み重ねが、

3月20日以降のベンチプレス再開、

そしてその先の180kgにつながると考えています。

よく「元の状態に戻す」という言葉を耳にしますが、

私自身はそうは考えていません。

ただ元に戻すのではなく、

より良い状態で再スタートする。

そのために、

今は体の状態を丁寧に確認しながら、

リハビリと調整を続けています。

2026年の目標は、とてもシンプルです。

①ベンチプレス180kg以上を今年も達成する

②動ける体を維持する

③怪我をしない

この3つを同時に叶えること。

どれか一つだけではなく、

すべてを揃えてこそ意味があります。

3月20日以降の再スタートに向けて、

今できることを丁寧に。

2026年も、自分の体と真剣に向き合いながら、

一日一日を大切に積み重ねていきたいと思います。