今日は2回目の大腸カメラ検査を受けてきました。
結果は異常なし。
医師からも
「大腸はとても綺麗ですね」
と言っていただき、次回は3年後で大丈夫とのことでした。
気が付けば、40代のうちに2回も大腸カメラ検査を受けることになりました。
若い頃は、自分がこうした検査を受ける年齢になるとはあまり考えていませんでしたが、年齢を重ねるにつれて健康診断や各種検査の重要性を実感するようになりました。
私の場合は大腸がんの家系ということもあり、妻から
「ちゃんと受けておいた方がいい」
と言われ続けていました。
正直なところ、自分ではまだ大丈夫だろうと思っていましたが、今回も妻に背中を押されて受診することになりました。
検査前は下剤の影響でなかなか大変でした。
何度もトイレに駆け込みながらパーソナルトレーニングの指導を行い、バーベルの補助に入った際には背中や脚、体幹などが実際に何度も攣る状態でした。
お客様に気付かれないようにしながら指導を続けましたが、普段は当たり前にできていることが、コンディションによってこれほど変わるのかと改めて感じました。
また、検査後は鎮静剤の影響で少しふわふわした感覚や眠気が残りましたが、その後の仕事も無事に終えることができました。
今回改めて感じたのは、健康に自信があっても定期的な検査は大切だということです。
特に大腸がんは早期発見が重要な病気です。
幸い今回も異常はなく、医師からも大腸は綺麗な状態だと言っていただきました。
40代のうちに2回大腸カメラを受けることになりましたが、結果的には受けて良かったと思っています。
そして何より、受診を勧め続けてくれた妻に感謝です。
異常なしという結果を聞いた瞬間、心からホッとしました。
今日は安心して眠れそうです。
小濱裕司
