ダイエット開始7日目。47歳男性の身体は1週間でここまで変わりました💪
次男の誕生日である6月23日からダイエットを始め、本日で7日目となりました😊
今年47歳の私が、食事管理・筋力トレーニング・有酸素運動を組み合わせた結果、この1週間でどのような経過をたどったのかをご紹介します。
📊 ダイエット開始から7日間の記録
6月23日から6月29日までの測定結果です。
✅ 体重:80.25kg → 79.55kg(-0.70kg)
✅ 体脂肪率:13.2% → 12.1%(-1.1%)
✅ 筋肉量:66.10kg → 66.35kg(+0.25kg)
✅ BMI:27.1 → 26.9
✅ 内臓脂肪レベル:11 → 11(変化なし)
✅ 基礎代謝量:1,957kcal → 1,963kcal(+6kcal)
✅ 体内年齢:31歳 → 31歳(変化なし)
✅ 推定骨量:3.60kg → 3.60kg(変化なし)
✅ 筋質点数:89 → 87(-2点)
✅ 体水分率:65.4% → 66.2%(+0.8%)
✅ 脈拍:99拍/分 → 83拍/分(-16拍/分)
💪 最も嬉しかったのは筋肉量が増えていたこと
今回、一番注目したのは、体重が減っているにもかかわらず筋肉量が0.25kg増えていたことです✨
ダイエットでは体重ばかりに意識が向きがちですが、本当に大切なのは脂肪と筋肉のバランスです。
極端な食事制限を行うと、脂肪だけではなく筋肉まで減少しやすくなります💦
筋肉が減ることで、
🔹 基礎代謝が低下する
🔹 リバウンドしやすくなる
🔹 筋力や体力が落ちる
🔹 将来的なサルコペニアのリスクが高まる
といった問題につながる可能性があります。
現在のスポーツ栄養学では、「体重を減らすこと」よりも筋肉をできるだけ維持しながら体脂肪を減らすことが重要視されています。
今回の測定では、
✅ 体脂肪率は低下
✅ 筋肉量は増加
✅ 基礎代謝量はほぼ維持
という、理想的な傾向が確認できました😊
家庭用体組成計には一定の測定誤差がありますが、この1週間は順調に進んでいると感じています。
🔥 基礎代謝量もほぼ維持
基礎代謝量は1,957kcalから1,963kcalへわずかに増加しました。
6kcalという差に大きな意味はありませんが、減量中にもかかわらず数値が大きく低下していない点は安心材料の一つです。
家庭用体組成計だけで基礎代謝の増減を判断することはできませんが、除脂肪体重が保たれていることを踏まえると、コンディションは良好と考えられます✨
💧 体水分率も上昇
体水分率は65.4%から66.2%へ上昇しました。
筋肉は約75%が水分で構成されているため、除脂肪体重が維持されると体水分率も高くなる傾向があります。
また、水分補給や筋肉内グリコーゲン量によっても数値は変動します。
今回の結果は、身体の状態が良好であることを示す一つの目安と捉えています😊
❤️ 脈拍について
脈拍は毎回トレーニング終了直後に測定しています。
そのため、99拍/分や83拍/分という数値は安静時心拍数ではありません。
私自身の安静時心拍数は現在60拍/分台で、高強度のトレーニングを続けていた20代の頃は30拍/分台でした。
持久系アスリートでは、一回の拍動で送り出す血液量(1回拍出量)が増えるため、安静時心拍数が一般の方より低くなることは広く知られています。
今回の数値は心肺機能を評価するためのものではありませんが、同じ条件で比較すると16拍低下しており、疲労度や回復状況を把握する参考資料として記録しています。
📈 筋質点数について
筋質点数は89点から87点へ2点下がりました。
家庭用体組成計はBIA法(生体電気インピーダンス法)を採用しているため、
📌 水分状態
📌 食事内容
📌 測定時間
📌 運動前後
など、さまざまな条件によって測定値が変動します。
この程度の差で筋肉の質が低下したとは判断できません。
今後も同じ条件で測定を続けながら、長期的な推移を確認していきます。
🚀 年齢は言い訳にならない
「47歳だからもう痩せない」
「この年齢では筋肉は増えない」
そのように思われる方も少なくありません。
しかし現在の研究では、身体組成に大きく影響するのは年齢そのものではなく、運動習慣や食事内容、睡眠などの日々の生活習慣であることが分かっています。
もちろん20代と同じスピードで結果が出るとは限りません。
それでも、正しい方法を続ければ40代・50代でも身体は十分に変えられます✨
🎯 目標は74kg
目標体重は74kgです。
まだ始めて1週間ですが、順調なスタートを切ることができました😊
これからも食事管理・筋力トレーニング・有酸素運動を継続しながら、体重だけでなく体脂肪率や筋肉量などの推移も公開していきます。
47歳だからこそ、自分自身の記録を通して、「年齢を理由に諦める必要はない」ということを少しでも多くの方へお伝えできればと思います。
小濱裕司

