【期間限定】ちばアクアラインマラソン2026対策・12週間集中キャンペーン

今日、2026年8月6日は、数字の語呂合わせで「8(は)し・6(ろ)う」。

そこから「走ろう」を連想できる、ランニングを始めるきっかけにぴったりの日です🏃

もちろん正式な記念日ではありませんが、「そろそろ走らなければ」と思っていた方にとって、今日が最初の一歩になるかもしれません。

2026年11月8日(日)には、「ちばアクアラインマラソン2026」が開催されます。

大会まで約3カ月です。

  • 出場は決まったものの、まだ十分に練習できていない
  • 初めてのフルマラソンを完走したい
  • 前回よりも良いタイムで走りたい
  • 今度こそサブ4を達成したい
  • 終盤まで失速せずに走り切れる脚をつくりたい

そのような方に向けて、大会当日から逆算した12週間のトレーニングプログラムをご用意しました。

12週間・アクアラインマラソン対策プログラム

今回のプログラムは、通常の回数券ではありません。

大会前日までの12週間、週3回のトレーニングを継続し、走力・筋力・心肺機能を段階的に高めていく短期集中プログラムです。

実施期間

2026年8月17日(月)〜11月7日(土)

募集期間

2026年8月6日(木)〜8月16日(日)

対象となる方

  • ちばアクアラインマラソン2026に出場する方
  • フルマラソン完走を目指す方
  • サブ4を目標にしている方
  • 自己ベストを更新したい方
  • 一人では計画的に練習を続けられない方
  • 暑い時期の屋外ランニングに不安がある方
  • 坂道やレース後半の失速に備えたい方

現在の走力やランニング経験を確認し、一人ひとりの目標に合わせて内容を調整します。

Skillrunを毎回活用

トレーニングには、テクノジムの高性能ランニングマシン「Skillrun(スキルラン)」を毎回使用します。

一般的なランニングマシンのように、一定の速さで走り続けるだけではありません。

目的に合わせて、次のようなプログラムを組み合わせます。

  • ヒルズ
  • インクライン
  • インターバルズ
  • スピード
  • ペース・テンポラン
  • 持久力向上プログラム
  • ウォームアップ
  • スポーツパフォーマンス

傾斜や速度を細かく変化させることで、坂道への対応力、心肺機能、スピード持久力、目標ペースを維持する能力を鍛えます。

週3回のトレーニング内容

週3回すべてを高強度にするわけではありません。

強度の高い日、レースペースを覚える日、フォームと疲労を調整する日を分け、身体の状態に合わせて進めます。

週1回目:30分

フォーム確認と低強度のランニングを中心に行います。

  • 体調と疲労度の確認
  • ウォームアップ
  • ランニングフォームの確認
  • 低強度走またはウォーキング
  • クールダウン

週2回目:60分

Skillrunのメインプログラムと筋力トレーニングを組み合わせます。

  • ヒルズやインターバルズ
  • 臀筋・ハムストリングスの強化
  • ふくらはぎと足首周辺の強化
  • 股関節周辺の筋力向上
  • ランニングフォームを安定させるトレーニング
  • 股関節・足関節の可動域調整

マラソンでは、走る練習だけでなく、後半までフォームを維持するための筋力も必要です。

週3回目:30分

目標ペースの習得と持久力向上を中心に行います。

  • ペース・テンポラン
  • 持久力向上プログラム
  • 目標ペースの確認
  • 心拍数と自覚的運動強度の確認
  • 疲労が強い場合は低強度走へ変更

その日の状態によって内容を調整し、無理に高強度トレーニングを続けることはありません。

アクアラインの坂道に備える

ちばアクアラインマラソンでは、海ほたるへ向かう上り坂と、その後の下り坂への対応が重要です。

上り坂で頑張り過ぎると、脚を早い段階で消耗し、レース後半に失速する可能性があります。下り坂でもスピードを出し過ぎると、大腿四頭筋などに大きな負担がかかります。

Skillrunを活用すると、傾斜と速度を細かく設定しながら、坂道に対応する練習ができます。

  • 上り坂で力み過ぎない走り方
  • 下り坂を想定した脚づくり
  • 坂道後にペースを戻す練習
  • 目標ペースを身体で覚える
  • 30km以降の失速を抑える筋力強化

天候や気温に左右されにくい環境で、計画的に取り組めることも大きな利点です。

12週間の進め方

第1〜2週:走力確認と導入

現在の走力、フォーム、心拍反応を確認し、目標に合わせたペースを設定します。

第3〜5週:持久力と坂道対策

ヒルズやインクラインを取り入れ、坂道に対応する脚と心肺機能を強化します。

第6〜8週:レースペースの習得

インターバルズやペース・テンポランを活用し、目標ペースで走る感覚を身につけます。

第9〜10週:実戦的なトレーニング

坂道を走った後もペースを維持する練習や、屋外で行うロング走の内容を個別に設定します。

第11〜12週:疲労を抜きながら調整

走行量と筋力トレーニングの強度を抑え、本番に疲労を残さないように調整します。レース当日のペース配分、給水、補給、服装なども確認します。

キャンペーン特別料金

12週間・週3回、合計36回のトレーニングです。

  • 30分セッション:24回
  • 60分セッション:12回
  • 通常相当額:158,400円(税込)
  • キャンペーン特別料金:132,000円(税込)

完全予約制のマンツーマン指導です。毎週決まった曜日と時間を基本として、大会当日から逆算しながらトレーニングを進めます。

※屋外で必要となるロング走や自主練習についても個別にご案内します。

※大会出場料、シューズ、補給食などは料金に含まれません。

※完走や目標タイムの達成を保証するものではありません。

8月6日、「走ろう」を行動に変える

マラソンは、大会直前に慌てて走り込んでも、十分な準備はできません。

現在の走力を確認し、持久力、筋力、心肺機能、坂道への対応力を少しずつ高めていくことが大切です。

8月6日の「走ろう」という語呂合わせを、今年のアクアラインマラソンに向けた第一歩にしてみませんか?

完走、サブ4、自己ベスト更新など、それぞれの目標に合わせてサポートします。

参加をご希望の方は、まずは初回体験からお申し込みください。