運動量を減らして約1ヶ月で4.1kg減!今年47歳になる私が重視した「回復」

6月23日にダイエットを始め、7月27日の体重は76.15kg。開始時の80.25kgから4.10kg減少しました。

私はパーソナルトレーナーとして、これまで何度も増量と減量を経験しています。

🏋️ 食事とトレーニングで筋肉量を増やす

🔥 その後、できる限り筋肉を維持しながら体脂肪を落とす

この流れを繰り返し、毎回目標を達成してきました。

私にとって減量は、食事と活動量を調整することで計画的に進めやすい一方、筋肉量を増やすには長期的な積み重ねが必要です。

今回のテーマは、これまでの方法を否定することではありません。今年47歳になる身体や右肩の状態に合わせ、運動量だけでなく睡眠や休養も大切にすることです。

📉 約1か月の変化

7月27日、久しぶりに体組成計で詳しく測定しました。

✅ 体重

80.25kg → 76.15kg(-4.10kg)

✅ 内臓脂肪レベル

11 → 9

✅ 筋質点数

89 → 92

目標の74kgまで、あと2.15kgです。

4.10kg減ったことは測定値として確認できました。ただし、減少分がすべて体脂肪とは限りません。

短期間の数値には、脂肪だけでなく、

  • 体内の水分
  • 筋グリコーゲン
  • 食事や便などの消化管内容物

も影響します。

また、内臓脂肪レベルや筋質点数、体脂肪率、筋肉量などは、家庭用体組成計による推定値です。

食事、水分、運動、入浴、測定時間などで変動するため、身体の変化を判断する参考として活用しています。

🏃‍♂️ ランニングの量を調整

以前は、早朝と仕事後の両方でランニングマシンを使うこともありました。

現在は走る時間を一部減らし、その分を睡眠に充てています。

その結果、私自身の体感としては、

✅ 疲労が抜けやすい

✅ 日中の体調が安定する

✅ トレーニングに集中しやすい

と感じています。

ただし、「ランニングを減らしたから痩せた」とは断定できません。

体脂肪を落とす基本は、摂取エネルギーより消費エネルギーが多い状態をつくることです。

今回は食事を整え、筋力トレーニングと日常生活での活動を続けながら、無理のない範囲に運動量を調整しました。

💪 高重量だけを追いかけない

私は昨年、右肩の腱板断裂修復手術を受けています。

高重量を扱うと痛みが出ることがあるため、現在は挙上重量だけを追いかけていません。

意識しているのは、

  • 安定したフォーム
  • 痛みのない可動域
  • コントロールした動作
  • 狙った筋肉への刺激
  • 翌日に疲労を残し過ぎない負荷

です。

使用重量を抑えても、目的に合った負荷と努力度で行えば、十分なトレーニングになります。

右肩の状態を確認しながら、安全性と継続性を優先しています。

😴 休養も身体づくりの一部

筋力トレーニングは、身体に適応を促すための刺激です。その後に栄養と休養を取ることで、筋肉や身体の修復が進みます。

睡眠は、

✅ 疲労の軽減

✅ 運動パフォーマンスの維持

✅ 食欲や生活リズムの調整

✅ 集中力の維持

にも関わります。

もちろん、長く眠るだけで痩せるわけではありません。

しかし、睡眠時間を削って運動を増やすより、必要なトレーニングを行い、きちんと休む方が安定して続けられます。

🎯 目標の74kgへ

7月27日現在、目標まであと2.15kgです。

これからも、

🏋️ 筋力トレーニング

🍽️ 食事管理

😴 睡眠と休養

のバランスを保ちながら進めていきます。

過去のダイエットがうまくいかなかったため、方法を変えたわけではありません。

これまでの経験をもとに、年齢や生活、右肩の状態に合わせて、身体を整えながら絞っています。

運動量を増やすだけではなく、食事を整え、必要な刺激を入れ、しっかり休む。

今回もこの流れを大切にしながら、目標の74kgを目指します。

小濱裕司