木更津市から、この夏、二つの学校が全国大会に出場しています。
一つは、夏の甲子園に出場している拓殖大学紅陵高等学校。もう一つは、全国中学校サッカー大会に出場する暁星国際中学校です。
競技は野球とサッカーで異なりますが、同じ木更津市の学校が全国の舞台で戦っていることは、地元にとって誇らしいニュースです。
拓大紅陵が34年ぶりの甲子園勝利
8月12日、拓大紅陵は夏の甲子園2回戦で佐賀商業と対戦し、1対0で勝利しました。
先発の宮澤和聖選手が7回無失点。8回から登板した山邊颯選手も2回を無失点に抑え、完封リレーを完成させました。
打線は4回、阪本幹太選手の適時二塁打で先制。この1点を最後まで守り抜き、準優勝した1992年以来、34年ぶりとなる夏の甲子園勝利を挙げました。
次の3回戦では、花咲徳栄を1対0で破った強豪・仙台育英と対戦します。試合は8月15日(土)15時30分開始予定です。今日の試合も録画をして見ました。3回戦も楽しみにしています。
暁星国際中学校はサッカーで全国大会へ
暁星国際中学校サッカー部は、広島県で開催される「第57回全国中学校サッカー大会」に出場します。
全国32校による日本一を懸けた戦いで、初戦の相手は2022年大会優勝校の浜松開誠館中学校です。試合は8月19日(水)9時30分開始予定となっています。
初戦から全国屈指の強豪との対戦ですが、これまで積み上げてきた力を発揮し、気負うことなく全国の舞台を楽しんでほしいです。家族一同、応援しています。
また、全国大会へ挑むのは学校やチームだけではありません。木更津市から個人で全国大会へ出場する選手の皆さんも、これまで積み重ねてきた力を発揮して頑張ってください。
小濱トレーニングジムも同じ木更津市から、拓大紅陵と暁星国際中学校、そして個人で全国の大舞台に挑む選手の皆さんの健闘と活躍を応援しています。

