腰椎すべり症

右足の痺れが気になって整形外科に行ったら腰椎すべり症と診断されました。

ロキソニン、ミオナラール、ムコスタの薬を飲んで、ジクロフェナクナトリウムクリームを塗ったら楽になってパーソナルトレーナーの仕事も無休で出来ています。

疲労骨折などにより椎骨が椎弓の関節突起間部で分離したものを脊椎分離症と言い、さらに分離した椎体が転移したものを脊椎すべり症と言います。

分離症やすべり症は椎間板ヘルニアと違い体幹の伸展で痛みが強くなります。

体幹の伸展は背筋を伸ばす、腹ばいの状態で上体を起こす、荷物を抱える、姿勢を維持する動作です。

スポーツでは重量挙げのリフティング動作、ジャンプ動作、レスリングのリフトアップなどで脊柱起立筋がメインで使われます。

トレーニングではデッドリフトやバックエクステンションが体幹伸展の代表的な種目で、バーベルを担いでのスクワットも体幹伸展動作の負担が高まります。

11月7日は脚のトレーニングをマシンを中心に痛みの出ない範囲で行いました。

仕事の合間にベンチプレス140kg×10回行いましたが、腰が痛くなったので1セットで止めました。

11月8日は仕事の合間にベンチプレスを行いました。

170kgでは痛くありませんでしたが、180kgと150 kg×6回では痛みを感じたので止めました。

3週間くらい高重量のトレーニングを控えれば痛みが無くなります。

痛みが無くなるまでは

痛みの出ない種目やストレッチを中心に、プランクやサイドプランクなど等尺性収縮の体幹の筋トレで筋力低下を防止します。

小濱裕司

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