🏋️ ベンチプレス台とシャフトを新たに導入しました!

ベンチプレスは、小濱トレーニングジムの多くの男性のお客様に人気のある種目です💪

このたび、ONI(鬼)のコンボラックと、ステンレス製のパワーリフティングバーを新たに導入しました✨

組み立てと設置が完了し、パーソナルトレーニングの指導に取り入れていきます!

① 🏋️‍♂️ 新しいベンチプレス台は「ONIコンボラック」

今回導入したのは、IPF(国際パワーリフティング連盟)公認のONIコンボラックです。

バーを置くラックの高さを約2.5cm刻みで調整できるため、お一人おひとりの体格やフォームに合わせてセッティングできます。高さの変更には、専用のジャッキを使用します。

ベンチ部分を取り外すことで、スクワット用のラックとしても使用できる設備です。

② 💪 シャフトもステンレス製の競技用バーに!

今回導入したのは、こちらもIPF公認のONIパワーリフティングバーです。

✅ 重量:20kg

✅ 握る部分の直径:29mm

✅ シャフト部分:錆びにくいステンレス製

握る部分には滑り止めの刻みが施されています。大会出場に向けた練習から、日々の筋力アップまで活用していきます。

③ 📋 新しい台とシャフトを優先して使用する指導について

プレミアムコースのお客様のベンチプレス指導では、挙上重量にかかわらず、新しい台とシャフトを優先して使用していきます。

また、プレミアムコース以外でも、ベンチプレスの基礎が身についているお客様への指導では、新しい台とシャフトを優先して使用します。

基礎の習得状況については、挙上重量100kg以上を一つの目安とし、フォームや動作の安定性もパーソナルトレーナーが確認して判断します。

その日のメニューやお客様の状態に合わせて、使用する器具はパーソナルトレーナーが選びます。

④ 🪞 鏡で、お尻の浮きと左右の傾きを確認

以前から使用しているベンチプレス台も、引き続き指導に活用していきます😊

ベンチプレスの補助で頭側に立つと、お客様の身体の陰になり、お尻の浮き上がりや足の動きを直接確認しにくくなることがあります。

特に、ベンチプレスの基礎を身につけている段階では、バーの上げ下げに加えて、身体全体の使い方を丁寧に確認することが大切です。

そこで、従来の台を鏡が見える位置へ移動しました。

パーソナルトレーナーが補助についたままでも、鏡を通して、お尻がシートから浮いていないか、身体やバーベルが左右に傾いていないかの両方を確認しやすい配置にしています。

足の位置や踏ん張るときの動きも確認しながら、フォームの基礎づくりを丁寧に進めるための配置変更です。

また、胸を張る姿勢を補助するためにマットを使う場合や、使い慣れた台でフォームを確認する際にも、従来の台を活用していきます。

⑤ 🦵 足の使い方と、身体の安定を大切に

足で床を押す力を使い、身体を安定させながらバーの挙上につなげる足の使い方を「レッグドライブ」といいます。

お尻をシートにつけた姿勢を保ちながら、足の位置や力を入れる方向も確認し、お一人おひとりに合ったフォームを整えていきます。

⚠️ お尻を浮かせて、腰を反らせすぎない!

踏ん張ったときにお尻が浮き、腰を強く反らせるような動作には注意が必要です。

腰を痛めないよう、腰への負担に配慮しながら、お尻の位置や腰の反り方、足で床を押す力を上半身の安定につなげられているかまで確認します。

また、お尻を持ち上げて胸の位置が高くなると、バーが胸に届くまでの移動距離が短くなることがあります。

胸を鍛える目的に合った動作を保つためにも、フォームが崩れて意図せず可動域(動かす範囲)が短くなっていないかまで確認していきます。

🎯 一人ひとりの目標に合わせたパーソナルトレーニングを

新しい設備と従来の設備を、それぞれの特徴と指導の目的に合わせて活用し、フォームの基礎づくりから記録への挑戦までサポートいたします。

これからベンチプレスを始めたい方も、自己ベストの更新を目指す方も、ご自身に合った重量とメニューで取り組んでいきましょう💪

皆様のご利用をお待ちしております。