千葉県木更津市のパーソナルトレーニングジム、小濱トレーニングジム代表のパーソナルトレーナー、小濱裕司です。
2026年9月26日(土)は、久しぶりに床引きデッドリフトを行いました。続いてヘックスバーデッドリフト、最後にローグリップでのルーマニアンデッドリフトに取り組みました。
床引きデッドリフトは180kgで3セット
記録は180kgで5回・6回・6回。
本来は6回×3セットの予定でしたが、1セット目はうっかり5回で終了。2・3セット目は予定どおり6回行いました。
重量にはまだ余裕があり、床引きの全3セットを痛みなく終えました。今回は、プレートを床で一度静止させ、毎回構えを整えてから引くことを意識しました。
動画で振り返ると、立ち切ったあとに上体を後ろへ傾ける動きがあり、ここが改善ポイントです。
慣れているヘックスバーは185kgで余裕を残して
ヘックスバーデッドリフトは185kg×6回×2セット。こちらは慣れているため、かなり余裕を残して終了しました。
体感ではRIR6以上。RIRは「あと何回できそうか」を表す目安で、今回はあと6回以上できる感覚でした。
1セット目に加え、2セット目は真横から撮影し、動作を確認しました。
初めてのローグリップRDLは105kgで3セット
最後は、ヘックスバーの低いほうのグリップを初めて使い、ハムストリングス(もも裏)を狙ったルーマニアンデッドリフトに挑戦。105kg×6回×3セット行いました。
初めての動作でぎこちなさはありましたが、下ろすときにもも裏の張りを感じることができました。
ただ、足裏が浮いて不安定になる場面もあり、足元の安定は次回の課題です。
トレーニング動画
今回のトレーニングを2本のInstagramリールにまとめました。動作や切り返しの様子も、動画でご覧ください。
次回は、立ち切る位置と足裏の安定を意識
床引きでは、**「まっすぐ立ったら、そこで止める」**ことを意識します。
ローグリップのルーマニアンデッドリフトでは、足裏の接地を保ち、膝の曲げ具合をそろえ、安定して戻れる深さで切り返すことを課題にします。
重量・回数に加えて、動作や身体の感覚も記録し、次回の練習に活かしていきます。

